三十三間山  (滋賀県)
4月24日(日) 

今回は春の真っ盛りの一日、少し足をのばし福井県と滋賀県に座する「三十三間山」に挑戦。
朝6時に57名がバスに乗って出発。まずは「くつき新本陣」のあさいちに顔をだし、その後倉見登山口に。
京都の三十三間堂の棟木をここから切り出した山との事で、まわりは松の木が一杯だが残念な事に
松食い虫の被害で枯れ木が無惨な姿を見せている。


登山口と椿 9:40am
9時40分に3班に分かれて登山開始。しばらくは、椿の花が咲く渓流沿いをゆっくりと足慣らし。

 
林間を歩く、最後の水場 10:10am
約半時間でポイントの「最後の水場」丸木橋をおそるおそる渡ってからは本格的な坂道。
40分ほどで「夫婦松」さぞ立派な松の木があっただろうに、これも朽ちて倒れている。
ここからは日本海と美方五湖がきれいに見えた。

11:00am

 又長い坂道を登り「風神」を過ぎてしばらくすると急に視界が開け広い高原の様な稜線が現れ、
 
風神と石碑 11:20am

11;40am

頂上手前で昼食 12:00am

そこからは日本海と若狭の山々、反対側には雪の山の向こうに琵琶湖が見える。
ここで弁当を戴いた後、さらに10分程登って山頂へ。グループで写真を撮り下山開始。
 
  頂上からの風景

 

 

 
ほとんど皆んなが頂上へ登ったが、昼食地点で待機組も

 
いかりそう                        みつまた

約1時間半「いかりそうの花」など山の花々を見ながら登山口へ。帰りは又バスで「若狭熊川宿」でお買い物。
そして昨年も入ったくつき温泉「てんくう」でゆったりと疲れを癒す。例によって賑やかなご一行様を乗せたバスは
交通渋滞もあったが予定の19時半に白橿へ帰着。

最高の天気に恵まれ、最高のコースと最高の景色が堪能出来、参加者一同感激の一日でした。
リーダー及び世話役さん、本当にありがとうございました。  写真と記録 by H.Utsumi