大山、蒜山   (鳥取県、岡山県)
5月14,15日(土、日) 参加50名

新緑の季節に、大山・蒜山共に天気に恵まれ素晴らしい登山となった。

1日目(14日)

いつもの時間より1時間早く白橿を出発。眠いが、一週間前の雨の予報がはずれ好天気の予感に皆にこにこ。

バスが蒜山SAに着く頃には大山の山並みが姿を見せる、西へ回るに従って
「伯耆富士」の名に相応しい姿を見せる。

登山口へは9:40am頃に到着。準備体操の後、登山口へ、登山道は整備され殆ど全てが階段になっている
これも結構足にこたえるが、新緑のブナやナラの林は気持ちよく、登るにつれて日本海へ続く
大山の山麓の眺め楽しめた。

頂上が近づくと弥山の手前ダイセンキャラボク群生地とは対照的に剣ヶ峰への稜線は浸食がすすむ
鋭い岩肌がむき出し、北アルプスを思わせる。

頂上は360度の展望が楽しめ、日本海から明日登る蒜山も眺められた。ここで昼食。予定通りに下山。

宿泊地、湯原温泉へ向かう。西の横綱と言われている露天風呂(砂湯)もあるが、早速、宿の屋上の
露天風呂へ、湯の中は暖かく疲れがとれ気持ちが良いが洗い場は寒い。夕食は恒例の大宴会とカラオケ
2次会組もあったようだ。

2日目(15日)

湯原温泉から蒜山高原へ、中蒜山へは塩釜の登山口から登る。

大山に比べ歩きやすい登山道は新緑の木々の間にイワカガミ、カタバミ、クズ等の花が見頃で楽しい、
一部急斜面の滑りやすそうな部分もあり降りが要注意だ。

頂上はちょっと霞んでいたが展望は良い、大山も見え、蒜山高原の緑が特に美しい広がりを見せていた。

降りで滑った人もあったが、予定より少し遅れて昼過ぎに登山口へ帰ってきた。

バスで休暇村蒜山高原へ、ここで蒜山をバックに広い高原を眺めながら入浴、昼食、楽しい2日間の
登山に乾杯。出発までの時間ジャージー牛乳を飲む人、アイスクリーム、ヨーグルトを食べる人、
買い物する人、ちょっとくつろいで一路帰路につく。

帰り道は、恒例の道の駅での買い物、車中宴会、道路の渋滞もなく予定より40分も早く白橿へ着いた。

ps
今回の山行の宿、休暇村、バス等の手配をしていただいた、事務局長TF氏、リーダーのKS氏が急な
体調不良で参加出来なくなったのが残念でした、ご両人の早い快癒をお祈りします。

お二人に代わりお世話いただいた役員の方々にも感謝いたします。        2005.5.17



1日目大山登山口へ向かう

蒜山saからの大山と右に烏ヶ山 9:10am


西からの大山、伯耆富士に相応しい 9:20am



登山口近くの橋の上から 9:40am


大山登山口 9:50am


素晴らしい新緑の登山道を歩く 10:20am


6合目避難小屋で一休み 11:19am


6合目から剣ヶ峰の眺め



弥山頂上に到着、目の前の剣ヶ峰、尾根は浸食が激しい 0:25pm

頂上での記念写真

1班


2班


3班


降りに小さな雪渓が残っていた 1:25pm

河原で大山をバックに記念写真

1班


2班


3班


大神山神社へ下ってきた 3:40pm
登山口へは4:10pm頃に到着バスで宿泊地湯原温泉に向かう

湯原温泉 湯厨や藤兵衛で宴会
  
前事務局長TY氏の乾杯で宴が始り、カロオケ大会も


2日目 7:30amに宿を出て蒜山登山口へ向かう 登山口には8:20amに到着

蒜山高原塩釜の中蒜山登山口から気持ちの良い山道を歩く 8:30am


中蒜山の頂上近くから下蒜山 10:00am

頂上へは10:20amに到着、上蒜山をバックに記念写真

1班


2班


3班


蒜山高原を眺めながら降る 10:50am
登山口へは 0:15pmに帰ってきた

バスで休暇村蒜山高原へ向かう
 
入浴後、 リーダーMI氏の音頭で乾杯で昼食 1:12pm


浴室からもレストランからも蒜山高原の景色を眺めながら 1:35pm
2:08pmに休暇村を後に白橿へ向かう