瑞牆山(みずがきやま)(2230)、金峰山(きんぷさん)(2599)、()()()(だけ)(2475)

10月2日(土)〜5日(火)3泊4日

photo&memo by T.F.

 

今回は秩父三山の登山に遠征 参加者35名

10月2日(1日目)

4時にバスで出発、須玉IC経由瑞牆山荘着1020

山荘に預ける荷物を整理後、35名 全員元気に登頂へ向かう

 

瑞牆山荘発 1040〜富士見平1120瑞牆山13:20〜瑞牆山荘着16:20

今回初登場の幸喜体操で疲れをほぐす。入浴できるのがいいね

 

 

木漏れ日の森林の中 ブナ林の中を登って行く

 

富士見平小屋

        

富士見平小屋から見た富士山

 

 

桃割れ岩              桃割れ岩が倒れないように?

 

富士見平から北へ、少し進むと瑞牆山頂の特徴ある南面が見えてくる。
大きな岩塊は山頂の左側が大ヤスリ岩、山頂部が鋸(ノコギリ)岩と名付けられている。
登山道はこの大ヤスリ岩の横の急傾斜を登るのだが、圧倒される大きさだ。

 

登山道から見る山容

 

大ヤスリ岩 圧倒される大きさだ

ここにクライマーが挑戦していた

 

しかし、山頂に立って見ると、少し下の方にかわいく見えるので不思議だね。
いずれも花崗岩で、特異な岩峰を形成している

 

 

山頂での一服


2日目 金峰山登頂を目指す

夜半から雨降りで、金峰山登頂を目指す組(16名)と、断念した観光組(19名)に分かれた。

登山組16名は、小雨降る中、元気に出発する。カメラは雨、霧のため役目なし

岩の続く尾根に変化があり、楽しみながらゆっくりと山頂に着く

 

瑞牆山荘 7:00〜富士見平〜金峰山11:55〜 金峰山荘着16:10

頂上は 雨とガスで早々に下山する。途中、金峰山小屋で一服、
ココアやうどんで温まる、山荘の風呂、食事ともにGood
  
今回の三山の内で一番難しいコースだった
 
山頂を目指すわが一行       
          金峰山頂上 五丈岩(雨と霧)

金峰山荘の前山、玄関から見上げた景色

 

 

3日目も雨、天気概況では大した雨でもない。

昨日と違って登山寸評が勝り、希望組増える(27名)、観光8名

 

千曲川源流〜甲武信岳 金峰山荘 6:00ー(マイクロタクシー)毛木平6:30〜ナメ滝〜 11:05

山頂ガスのため5分で下山に向かう  11:10〜 千曲川源流〜毛木平着14:40

計画時刻より50分早い。タクシー を待つ間、幸喜体操で疲れをとった。

 

甲武信岳案内

 

甲武山登頂記念  二つの標識がある

 

 

 

源流は湧き水だった


15:30タクシーで信濃川上駅で観光組と合流し、上諏訪温泉・ホテル朱白 泊
旅館良し、諏訪湖を前に露天風呂温泉良し、料理良し、打ち上げ宴会は続いた

乾杯

 

 
カラオケタイム

 

4日目雨                                      

当初計画されていた霧が峰コースは取りやめ、市内の原田泰治美術館見学に変わる。

ほのぼのとした絵画、生い立ちのビデオなど、夫々に感銘深いものがありました。

 

お昼は岡谷市にある 観光荘の名物「やなうなぎ丼」質、量ともに十分で、満腹する

すべての予定を終え、一路帰路に着いた。遠征計画担当者にご苦労さん!でした