奈良の山を愛する会 総会

20051218 
Photo & Report by T.Furukawa

於 信貴山観光ホテル(会員92名中74名参加)

葛城山は麓まで白くなっていた。
ホテルの送迎バス2台と奈交赤バス1台で8時45分白橿を出発し信貴山に向う。前夜は雪の舞う寒波により
信貴山ドライブウエイ通行止めが報じられたが、今日は寒波による影響も無く10時に総会が開会できた。
05年度の報告が終了した時点で休憩をはさんで06年度の審議に入った。熱心な審議と
25周年特別表彰など時間がかったため1時間40分で全て終了した。
忘年会も同じ会場のため一旦、朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)へ散策に出た。標高437mの信貴山中腹にある
聖徳太子ゆかりの寺。寅の年・寅の日・寅の刻に現れた毘沙門天を、太子が祭ったのが始まりとされる。石灯籠が並ぶ
参道には巨大なトラの像も設置されている。山腹に護摩堂や三重塔などが立ち並び、一番奥の舞台造の朱塗りの
本堂からは、奈良盆地の眺望がすばらしかった。引き返して温泉に入り忘年会の会場へ向う。13時より宴会。芝脇氏の
挨拶、山下長老の乾杯があり、後は話も弾む。お酒も進む中、15時帰途についた。

 
総会風景



25周年特別表彰の一風景

総会終了後宴会までの時間信貴山を散歩する。

石灯籠が並ぶ参道には巨大なトラの像も設置。上に見えるのが本堂

本堂からは、奈良盆地の眺望がすばらしかった。



宴会風景