大江山ハイク

10月22日  48名参加

report Mr.H.Utsumi
photo Mr.Utsumi ,Mr.Furukawa

今日は鬼伝説で有名な大江山へ向かう。朝6時に48名を載せたバスが白橿を出発。

最近天候に恵まれない登山が続いただけに、みんな今日こそは秋晴れの下でゆっくり歩きたいと楽しみにする。

バスは丹波地方特有の濃い霧が立ちこめる舞鶴若狭道を北上。

大江町に入ると、霧も晴れ至るところに鬼の人形や大きな鬼瓦が置かれている。

鬼と言うと恐ろしいというイメージがあるがここのはちょっぴりユーモラス。


 赤鬼、青鬼のお出迎え、



9時登山口に着き青空の下で準備体操をすぐに山道に入る。

 
熊笹やススキが生い茂る道のあちこちに
,リンドウやセンブリの花が目を楽しませてくれる。

これから登る鍋塚の柔らかい稜線が見えてくる。

10時過ぎ休憩所に着く。ここには新しいバイオトイレが設置されており皆利用する。

ここは、右へ行けば鍋塚763M、左へいけば鳩ケ峰746M、最高峰の千丈ケ嶽833M

と大江連峰の分岐点(写真5)少し休憩して鍋塚に登り始める。丁度幼稚園の親子登山と一緒になる。

小さな子が思い切り足を伸ばし岩を登る姿は頼もしい。この子等の「がんばって」の声に励まされ足を進める。

登山道から見える鍋塚は本当に姿が美しい。

11時頃、鍋塚山頂に着く。360度重なる山並みと谷間の集落や畑がきれいに見え、

みんな歓声を上げる。見通しが良ければ日本海まで見えるそうだが今日はすこしモヤが

かかりそこまでは見えない。記念写真を撮り下る。




 


ここからは、鳩ケ峰と千丈ケ峰がきれいに見える

先ほどの休憩所を経由し鳩ケ峰に向かい12時前頂上で昼食。久しぶりの太陽の下での

お昼にみんなニコニコ。酒呑童子に敬意を表しビールを飲む人も。

鳩ケ峰から見る鍋塚

鳩ケ峰からは少し下り、その後は急な登りと階段の連続。お腹がふくれ、アルコールも

入った身体には少しこたえる。みんな無口になってもくもくと登り12時半ころようやく

山頂に着く。八方見通しのよい広場で家族連れが和やかに沢山遊んでいる。







千丈ケ嶽頂上での写真

少し休みすぐに下山開始、落ち葉が重なるなだらかな道を約1.1キロくだると、鬼嶽稲荷神社に到着

冷たい水で手を洗いそれぞれのお祈りをして林道を下る。


3人組 別動隊として下山 大江山バックに記念写真

2時ごろ今日の山登りも無事に終えバスに乗り次は温泉へ。家田リーダーが下見で

見つけてくれた立派なお城風の福知山温泉でゆっくり汗を流す。

帰りのバスの中はビールにお酒で次第に赤鬼や青鬼が騒ぎ出す。木村会長の真剣なお話、

みなさんちゃんと聞きましたか。そして予定通り7時にバスは白橿に到着しました。