千が峰(兵庫県)

11月12日  52名参加


兵庫県の中央
、播州東北部に位置する多可町の名峰、千が峰に登る、
先日からの冬型気圧配置で天気が不安定で、雨と強風が心配だ
参加52名だったが、途中体調不良でバスに残った人が1名、51名でが登ることになる。
今回の登山コースは、三谷登山口から頂上へ登り、市原峠へ下る縦走コースだ。

我が故郷の山であり、案内役であったがこの地に住んでいる弟も同行する事になり、
案内役を頼むことになった。大型バスで三谷登山口まで入る、ここで弟と合流して登り始める。
寒くて時雨れ気味で殆どの人が合羽を着て登ることになる。

三谷登山口 10:05am

谷川沿いの登山道が続く、谷川には小さな滝の連続、両岸のもみじは紅葉にはちょっと早かった。

うっすら紅葉した木々の中、沢を渡る 10:25am

林の中は風もなく雨も気にならない程度だ、沢を離れて尾根道になる。
  
小休止 10:50am

  
林が少し開けてきて明るくなる 11:00am

頂上まで急登が続いた、頂上は薄雲の中で展望は良くない、風も強く寒いので記念写真を撮って、市原峠へ向かう。

頂上での記念写真 11:55am

1班


2班


3班

案内役の兄弟 

昼食の場所を求めて市原峠への下り道へ、風の当たらない登山道脇で昼食となる。
 
昼食 0:05pm

市原峠への下りは、千が峰遊歩道の表示板があるようにゆったりした山道だ。
少し下ると南側の雲が切れ展望が開け、瀬戸内海もかすかに望めた。

雲と山並みの間に瀬戸内海が白く見える 0:20pm


小さな登り返しから雲が消え登ってきた千が峰見えた 0:25pm

市原峠に着く当たりから雨が本降りになって来る。ここまでバスが入れると予想していたが大型規制や
落石、森林の作業者の車が沢山駐車していたりで林道の登り口まで余分に1時間ほど歩く事になる。

紅葉が始まった木々を見ながら林道を下る、雨は2,30分で上がるが長い林道はつらい。
 
林道と紅葉 1:05pm、1:25pm


林道の入り口に到着 2:00pm

下りは先頭と最後尾は離れ3,40分開いたようだ。
ここからバスで入浴する’さんなん薬草の湯’向かう、案内役の我が弟が途中で下車、ご苦労様でした。


途中時雨が残っていたのか、大きな虹が見えた。 2:50pm

薬草の湯で汗を流しさっぱりして、バスの車中宴会で白橿へ向かう。

薬草の湯、不老長寿の御利益があるかな? 3:40pm

林道歩きが長くなったことで予定より遅れたが7:00pmに白橿に到着
田舎の弟からのお土産を貰ったが、みなさん喜んで頂いたのでしょうか?