櫃ヶ岳・栃ヶ山(奈良県  56名参加)

3月17日(土)

 

登山行程

白橿発7:00−−−十日市8:05・・・登山口発8:30・・・櫃ヶ岳着10:15(善哉)

櫃ヶ岳発11:40・・・栃ヶ山着11:40・・・・長谷着12:30−−−広橋梅林上部へ着13:08(昼食)

発広橋梅林上部発14:00・・・下市温泉着14:45発15:40−−−白橿着16:35



今年になって天気に恵まれなかったが、今日は好天の予報で山を楽しめそう。

今回は恒例の梅見と善哉がふるまわれる登行。56名の参加で貸し切りバス2台で出かける。
近場と言うこともあって白橿を7時に出発して十日市へ。2名の新入会員も参加されている。

十日市のコミニティ−センターで事務局から新入会員の紹介とコース説明の後、準備体操をして出発。8:30am
  

人数が多く3班に分けて登る、殆ど林道歩きの登山、林道の脇には梅とさんしゅうの花が満開の花を見ながら登る。




約1時間45分程で櫃ヶ岳頂上へ到着、頂上は眺めが良く少し雪を纏った大峰山、大日岳、稲村ヶ岳、弥山が見える。
 
左に大峰さん右に大日の岩峰と稲村ヶ岳                       弥山、八経ヶ岳       


櫃ヶ岳頂上

頂上は枯れ草が多く善哉を作るのはちょっと危険と、少し下の八幡神社社前の広場ですることに決まる。
  
1班                    2班                        3班

善哉をいただいて、栃ヶ山へ尾根下の脇道を歩く、頂上への直前細い急登の道を登ると狭い頂上へ

栃ヶ岳頂上

帰りの急坂は登りとは逆に3班から長谷への分岐へ、ここでまた、1班を先頭に長谷で待つバスへ向かう。

バスで309号線を北へ広橋梅林、広橋峠まで行く、バスを降りると近くに売店があり
無料で甘酒がふるまわれるとあって長蛇の列を作って並び、甘酒をいただく。ここで昼食となる。

遅い昼食だが善哉のおかげで空腹でもない、各自三々五々適当な場所で
  
                草の上で                         廃校の小学校の軒下で

昼食後、梅林の遊歩道を、紅白満開の梅、遠くに金剛山、葛城山、二上山を眺めながら下市温泉へ下る。
 

温泉で汗を流し、ビールも入り、春のような日差しを楽しむ
 

帰りのバスはノンストップで白橿へ、楽しい一日でした。


善哉の材料調達、現地での調理、帰ってからの後片づけ、
いろいろお世話していただいた皆様ありがとうございました。