七七頭ケ岳 4月21日(土) (滋賀県)
  参加者 53名

レポート Mr..H.Utsumi   写真 Mr..H.Utsumi Mr.T.Kimura Mr.T.Kawagoe

朝6時、少し天気の心配をしながら大勢の参加者を乗せたバスは白橿町を出発。

車中で今日の総括リーダーである家田さんから、山の説明と急坂であるので慎重に歩く様注意を受ける。

北陸自動車道の木の本ICから湖北の余呉町に入り、高時川沿いに走りしばらくすると、バスの真正面に

富士山型のこんもりした端正な七七頭ケ岳が見えてきた。

端正な姿の七七頭ケ岳

9時丁度に上丹生登山口に到着、準備体操をして3班に分かれ出発。

 

登山口の標識                 登山前の準備体操

 

いきなり急登が始まるがよく踏まれた道でみんな快調に歩く。稜線に出ると尾根道が続き眼下には

上丹生の民家や田んぼが一望、遠くには近江富士の三上山や琵琶湖の湖面も見える。

 

急な坂道を登る               一休み

 

何より登山道に沿っていろいろな草花が咲き乱れ疲れを感じさせない。始めは三つ葉ツツジ、途中からはピンク色の

いかり草、白いタムシバ、かわいい いわうちわ等、また山頂手前では大きなブナの木も素晴らしい枝ぶりを見せて

くれる。さすがに近江の山は花の山だ。

 

 

ブナの大木と琵琶湖方面の風景

 

 
イカリソウ                  イワウチワ

 
ヤマブキ                             ツルシキミ


たむしば

 

 10時20分、山頂に到着、観音堂の前で班別に写真を撮り昼食とする。

 

1班

 

2班

3班

この頃少しだが霧雨も降り11時には菅並下山道に向けて下りはじめる。こちらも多くの花が咲き、又横山岳の大きな稜線が見える。

途中から急斜面となり注意しながらスリルも味わいゆっくり歩き、12時半頃全員が元気に下山しバスに乗る。

下山途中の厳しい坂道

 

途中、道の駅でお野菜を買ったり展示してある「きり絵」の見事な作品を鑑賞した後、「健康パークあざい」で

入浴、汗を流し心地よい気持ちになって後はいつもの通り車中での大宴会、楽しい話で盛り上がり18時前に

白橿町に到着。心配した雨も全く影響なくみんな笑顔で「お疲れ様でした。」