和泉葛城山  山行報告

12月1日(土)  参加者 42名

今年最後の山行は、紀泉高原の盟主、ブナの原生林で知られる和泉葛城山を訪ねました。

天気にもめぐまれ、景色をめでながら、のんびりした山行を楽しみました。

7時に白橿町を出て、8時過ぎには登山口の蕎原(そぶら)のバス停に到着。

準備体操をして8時半頃出発、林道から尾根道をとり、琵琶平を経て山頂を目指す。



なだらかな道を歩き、落ち葉が厚く積もった気持ちの良い自然林のなかを行く。



高度をあげれば、ブナの見事な純琳、大木の間から紅葉ものぞく。



2時間足らずで山頂の葛城神社・竜王神社に到着。


展望台で大展望を楽しみ、まだ早いが日だまりを探して三々五々昼食をとる。


記念撮影のあと、牛滝林道から下山を開始、やがて二十一丁地蔵から丁石道を下る。



途中1丁ごとにお地蔵さんが立っている。丁石道は土止めされた階段状の急坂で、
楽な登りでゆるんだ気持ちが多少引き締まる。

 

丁石道をはずれて林道へ出ると、今度は渓谷沿いの渓流歩道に入る。
いくつか滝を見ながら進むと、大威徳寺の屋根が見えだす。
 



今が盛りの紅葉に目を見張りながら牛滝温泉へ到着。


一風呂あびたあと、登ってきた山を見上げる。




白橿町には4時前に帰ってきました。

レポート 川越

写真   木村 川越