和佐又山 奈良県    参加者39名

2008年1月26日(土)

雪山登山を目指して和佐又山へ、冬型の気圧配置で21日は橿原でもうっすらと雪景色になった、
大峰山系も深い雪が予想される。
朝から天気はよい、リーダーのI氏が和佐又ヒュッテに確認したところスキー場で40cmの積雪とのこと。
今日は昼に豚汁をするので、道具材料を男性陣に分けて運んでもらうことになる。

8時前に和佐又バス停に到着、雪の中で準備体操、風がなく気持ちが良い
 
準備体操のあと登山開始、尾根まではアイゼンなしで登ることにする。 8:00am

3班にで1班は先頭でラッセルが予想されるので体力のある男性を前にして出発する
 
10cm程度の雪の登山道を登る途中大きなツララも 8:15am


3班は1,2班の後で踏み固めた道が滑りやすくなっているようだった


尾根に上がると和佐又山とヒュッテが見えた 9:18am

雪は多いがアイゼンはなくても登れそうなのでそのまま坪足で登る
 
途中階段では雪が乗って非常に滑りやすく慎重に進 9:25am、小休止 10:00am

 
雪の尾根を何回も巻いて延々と歩くちょっと疲れる。10:35am


高度1100m辺り雪も深く先頭のラッセルは膝下まで達する 10:40am


和佐又スキー場の上部に到着 11:23am



スキー場上部から大台ヶ原が見える


大普賢岳方向を見るが大普賢岳は見えない

 
 
ここで昼食となる、女性陣が豚汁の準備、暖かい豚汁は雪の上で最高に美味い 11:45am



全員で写真を撮る 0:16pm


 
昼食後和佐又山へ登る、かなり急登だ 大普賢岳への分岐に到着 0:40pm


、高度100m余りを30分ほどで頂上へ着く

 
頂上での1班と3班、2班の写真は失敗  1:00pm

 
シグザグ道を下り和佐又ヒュッテまで帰ってきた、スキー場では子供達がそり遊びをしていた 1:35am

スキー場からは車道をバス停まで歩く、日陰や橋の上は凍って良く滑る道を長々歩くのはつらい、
何人かが滑って転倒したようだが、全員無事に登山口に到着。

風もなく天気に恵まれた楽しい雪山登山だった、豚汁の準備から調理をしていただいた皆さんに感謝。


恒例の温泉入浴で汗を流し、車中宴会で帰還しました。


登り5.4km、下り3.9km 標高差611mを実質歩行5時間10分の登山だった。