中山連山 兵庫県    参加者49名

2008年3月22日(土)

春の恒例の梅見登山、今年は中山梅林と中山連山を回る山歩き。
山へ迫る宝塚の新興住宅地を馬蹄形に囲む中山連山の峰々を尾根歩きする。
朝7:00時にバスで出発するも、甲子園の高校野球が開幕日のためか
阪神高速道路が大渋滞に巻き込まれ、登山口に到着したのは9時過ぎていた。
先ず、満願寺へ参拝する、秘仏千手観音像がご開帳されており拝観する。

 
満願寺観音堂と千手観音像 9:15am


このお寺の広場で準備体操をして山へ向かう。 9:20am

市街地を少し歩いて山道へ、雑木林の中の登山道は歩きやすく快適だ。
しばらく歩くと、急勾配の岩場になるロープも設置されているがそれほど危険なことはない
70mの岩場の登りはかなりハードだだった。

 
快適な登山道 9:30-50am

 
岩場にかかる 10:05am   10:15am
 
岩場を登る、伊丹から神戸方面の展望が開ける 10:25am  小ピークに到着10:30am

岩場を登り切った小ピーク、高圧線鉄塔下の広場で甘い善哉をいただいて一休み。
材料は昨日から世話役の人達が調達、今日は男性陣が機材と共に運び上げ女性陣が調理してくれる。

 


善哉を準備し皆んなでいただく 10:50am

ここからいくつかのピークを登り降りを繰り返して中山連山の最高峰へ向かう、道は
良く整備されてい歩きやすい、遠くに最高峰が見えるが先は長い。
バスの中でのリーダーS氏の説明にあった様に年金街道らしく我々とどこいどっこい
の登山者グループによく出会いすれちがう、頂上に着いて食事の予定が広場は
大勢の登山者で一ぱい、我がグループのスペースはないのでもう少し進んで
登山道の脇のスペースを見付けて三々五々適当な場所で昼食とする。

 
最高峰へ出発 11:05am           遠くに最高峰が見える 11:07am


最高峰に到着、登山者で一ぱい三角点を確認して通過 12:35am

 
昼食は三々五々 1:00pm

昼食後は中山寺奥の院へ少し休んで中山梅林へ、ほとんど下り坂が続く。
中山梅林は手入れが良く、こじんまりとまとまって綺麗な梅林だった。
写真を撮ったり、梅を眺めたりゆっくり散策して、中山寺へ向かう。
お彼岸と梅、天気も良く境内は人が多い。

 
下り道で登ってきたマウンテンバイクの若者に出会う 1:20pm        奥の院に到着 1:55pm            


1班

2班

3班

 

 

 
中山梅林 2:35pm-2:50pm


中山寺 人が多い 3:10pm


中山寺を後にする 3:20pm

中山寺からスーパー銭湯へ向かい入浴後恒例の車中宴会で帰る。
朝の渋滞がひびいて、登山経過にも遅れが出たが仕方ない。

白橿へは6時過ぎに無事帰還した。

P.S. 善哉の準備、調理等協力していだい皆様に感謝致します。