三峰山  奈良県・三重県   2008年5月11日 

参加者 41名


  念されていた天候はあいにく霧雨であったが、久しくなかった雨の中の登山を忘れないためにもというような気持ちで
  白橿を出発した。
  恒例の神宮前駅での一時停車後、一路目的地に向かった。

     



登山口の「御杖青少年旅行村」で身支度、準備体操後、雨の装備で登山開始した。
  小雨模様の中、大タイコースの沢沿いの林道を行く


      

 林道から登山道に入るとすぐに不動の滝水量、落差ともに立派




登尾コースとの合流点の立派な避難小屋の外で小休止

 
第2班                                    第3班

三峰山山頂到着 (10時58分)


期待されていた大展望はまったく望めず、寒風を避けて急遽、煙る八丁平に下がることとなる


    


晴れておれば寝転びたくなるような芝生様の斜面(但し、鹿?の落し物に注意!!!)で寒風を避けて霧雨の中での昼食


   


つつじと新緑を楽しみながら、落ち葉でふかふかした新道峠へ下る。


   

新道峠(直進は高見山への縦走路)から降り、林道に下りてきた。




戻ってきた登山口の「みつえ青少年旅行村」は、バーベーキューなどを楽しむ観光客がいたものの休日にしては閑散。
           雨具を収納、整理体操を行った後直ちにバスで「姫石の湯」へ直行、汗を流し冷えた体をのんびり温め、
全員無事に、 白橿に帰着したのは、まだ明るい時間であった。

天候が気になる山行きではあったが、傘でも十分な程度の霧雨であり、展望は望めなかったものの、
しっとりした新緑を十分に味わえた登山であった。

photo by T.Kawagoe T.Furukawa