上多古川ソーメン流し 奈良県   参加者  38名

 2008年8月24日(日)

レポート :H.Utsumi    写真:T.Kawagoe, H.Utsumi

 前日からの雨がまだ残る中、2台の小型バスで上多古川上流に向けて進むも、先行していた奈良交通植田氏の情報により先でバスがUターン出来ない事が判り、全員途中で下車し約1キロの林道を歩くと言うハプニングが起こる。
しかし炊事道具や燃料、バーベキューの材料などは、植田氏の車で運んでもらえ大助かり。

設営場所へ荷物を運んだ頃から又雨が降り出し、急遽雨よけのテントを張り出す。




この作業に人手が掛かりハイキング組は17名で出発する。コースは川に沿った林道のゆるやかな坂道を片道約2Km。

道の両側は雨にぬれた木々の緑がとても美しく、小鳥の鳴き声に混ざり時々ひぐらしの爽やかな声も聞こえる。

約40分で目的の矢納滝に着くが、道が荒れて近くまで行けず遠望での見物となった。代わりに戻る途中で無名の滝がありそこで写真を撮る。









11時半頃設営場所に戻るともうバーベキューの準備が出来一部では宴が始まっている。















これこそ本当のソーメン流し!!!

 

雨もあがり、この季節としてはとても涼しい。火を囲んでいても暑く感じずゆっくりと肉や野菜の豪華な料理を頂く。

各所ではビールと酒が回り、山の思い出話やオリンピックの話などで大いに盛り上がった。

突然、海水パンツ姿で川に入る猛者も現れみんなびっくりしたりで大笑い。










撤収



今年は水が少なく、橋の付近では伏流水になっていた。







約2時間、相互の懇親を深めて終了。ゴミをきれいに片付けまたバスが待機する所まで歩き、次は入之波温泉で

入浴、雨と汗で濡れた身体を温めた。

天候が心配されたが、大した事もなく楽しい一日を終え白橿町へは予定通り5時に到着。




翌日の大宴会の後片付け








前日の買い物や下ごしらえ、当日の設営、翌日の片付けなどご尽力頂いた方々、本当にご苦労様でした。