局ヶ岳 (1029m 三重県 北緯34度27分38秒 東経136度19分37秒)    2008.11.22

                 参加者  女性 20名  男性 19名
    
                                         レポート: I .Maruta  写真: T.Kimura; T.Kawagoe; I .Maruta


日の出前に白橿を出発、朝方は少し冷えたが、気持ちよい小春日和となった。
堀出のバス停で下車、「まだまだ上へバスが行けるのではないか」などとぼやきながら舗装道路を局ヶ岳神社まで歩く。

       
 
局ヶ岳を望みながら局ヶ岳神社を目指す            局ヶ岳神社を横に見て更に登山口へ進む


神社の少し上より、2万5千分の1には無い新登山口を登る。杉林から徐々に紅葉の林に向かって落ち葉の道を快適に高度を稼ぐ。
時々林の切れ目から望む西方の山々、栗の木岳(?)等等を指呼しながら急坂を上る。
天気は良いものの さすがそよ風も冷たく、季節を感じさせる。
最後の急坂を上って予定時刻に頂上に到着。
小さな祠と、小さな個人が造ったような山名板のある頂上はあまり広くはないが、風も無い陽だまりのなか三々五々楽しく昼食。

           
                                                                                   
 急登を行く                                              頂上で昼食


独立峰ゆえの展望はすばらしい、が、眼前の電波反射板が無粋で邪魔だ。
かって登った尼ヶ岳、修験業山などなどをみんなで確認しながら展望を大いに楽しむ。
大台山地には白いものも望見された。昼食後は登頂記念写真。

  

           大洞山と尼ヶ岳                                 西方に続く稜線、栗の木、修験業の奥に三峰山



  東方に松坂市を望む


       
    
 第一班                                            第二班



 第三班


下りは小峠まで引き返しそこから旧登山道を行く。
新道に比してかなり急な感じがして、落ち葉で滑りやすい坂を慎重に下る。
これが登りだったらしんどかったろうと幹事さんのコース選択に感謝。
紅葉を十分楽しみ全員無事下山。(Mさんが少し捻挫気味のようであったが・・・。)


  

落ち葉の急坂                                          谷を隔てた対岸の紅葉



  安全登山の締めくくりのS先生式整理体操


ビールを楽しむ間もなくバスは温泉に到着。
温泉で汗を流し、女性陣は「道の駅」で楽しい買い物、あとの飲兵衛連はバス内宴会でいつもの通り。
快い疲れとともに白橿に帰り着いたのは、日没の少し後。楽しい初級コースハイキングであった。