矢田丘陵 (新年会)    2009.1.12

                                        参加者  女性 30名   男性 26名

                                            レポート: I.Maruta    写真: Y.Ooe 、  T.Kawgoe 、  I.Maruta

本年度最初の新春登山は、多数の参加者を得て、小型マイクロバス2台で登山口の松尾寺に向かう。ぴったり満席のバスに、コストパフォーマンスを重視した計画幹事の苦労がしのばれた。松尾寺で参拝、厄除けの鐘を撞き、安全登山を祈願。新代表の話、リーダーからのコースの話の後、今回は珍しく、S先生式体操は無く、3班に分かれてハイキング開始。


           

                                        松尾寺出発前風景


雪雲が垂れ込め時折小雪がちらついたり、加うるに強風で汗をかくことも無く快調にピッチが上がる。松尾山頂上は、大きな無線施設が建っており、その横に慎ましくある三角点に触れる。残念なことに展望は無い。尾根伝い北上して国見台展望台に着くが、本当に残念なことに奈良盆地の我等が畝傍山などが望めるはずが、視界が利かず、案内板の絵からその景色を想像するのみで寒風の展望台を早々に引き上げる。さらに北上し矢田山展望台に着くころには、やや雪も激しくなったりで高いやぐらの展望台は風にさらされて寒い。ここも期待していた景色は望めず、全員揃ったところで大集合写真となる。

                        

                                     矢田山展望台にて全員集合


矢田山は、国土地理院の地図には記名は無いものの、双耳峰(?)か、三角点が夫々2つの山頂にありそれぞれを撫でてピークを後にする。2つ目のピークを下ると道は立派になり一路ハイキング終了点の「歓喜の湯」へと下った。ここには無料の足湯があったが、誰も入る人はいない。もったいないと思っていると、自動車で駆けつける人が散見、全く無駄にお湯が流れているわけではないようだ(貧乏性)。温泉の湯の自動販売機があった(100L/100円(?)表示の字が擦れてはっきりしない)が利用する人は見かけなかった。

                             

                                ハイキング到着点「歓喜の湯」の足の湯にて


そこで新年会の会場へのホテルからの送迎バスを待ち、早い時間にホテルに到着。十分新年会まで時間があったので汗もほとんどかかなかったが皆さんゆっくりと温泉を楽しむ。すっかり温かくなったところで、新年会。本会の創設者のSさんがひさしぶりに参加されており、乾杯の音頭をとってもらう。後は例のごとく。
                                     今年度も楽しい山行を安全に!!、大いに参加を!!


                

                                            新年会風景


十分(?)のアルコールで内から今度は温まり冬の北風が気持ちよく感じられる状態で、買い物をしないコンビニに寄ったりしながら、ホテルの2台の送迎マイクロバスで白橿に着いたのはまだまだ日の高い時間であった。楽しかった冬らしいハイキング、新年会を企画してくださった幹事さんに感謝しつつ家路に着いた。


                           

                                   ハイキングコース図

次回は、天和山の予定であったが、昨日の下見の結果、積雪量が多かったということで、観音峰山に変更になる。多すぎない積雪の下で安全登山で白い山を楽しめる!!!