日名倉山(兵庫県・岡山県) 2009.9.12

                     
参加者 女性 14名  男性 20名
 
                                  レポート : I.Maruta    写真 : I.Maruta

昨日までの晴天とは打って変わって、日の出を見ることも出来ぬ雨雲の下、高速道路の渋滞を避けるため定刻より5分ほど早く出発。
予報通り目的地に着く前から雨が降り始める。恵みの雨ととらえて久しぶりの雨中登山を楽しもうということになる。ただコースは当初予定より
大幅に変更し薄の原を登るのをやめにして、下山の予定地であったベルピール自然公園から登って同じ道を往復することとなる。
バスが到着したのは車道が途中で崩壊している部分があるため自然公園(入園有料)のかなり下(9時半ごろ)。珍しく準備体操は省略し
そこより完全雨天装備をして舗装道路を登山開始。途中のベルピールホールという結婚式場で荷物を置いて軽装で頂上を目指す。

   

雨の中、身軽になって頂上に向かう

風がないので傘が非常に有効。頂上は期待していた360度の視界は利かず案内板で展望を想像し、いつものように
登頂記念写真を霧の中で撮って直ちに下山開始(10時半ごろ)。途中の薄などの秋の風物も足元に注意で目に入らず。

  

登頂記念 一班と二班



期待していた展望

ベルピール自然公園の目玉(?)である日本一大きいという鐘(ベル)のある塔に登り苦労して2回ほど撞いてその余韻を楽しむ(11時)。

  

さすが2.5トンの鐘(ベル)は迫力がある。ゴーーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



左側が楽しんだ大鐘


  
崩壊部分を横に見てバスに向かう

「愛の村パーク」温泉には、昼少し前に到着。コースを大幅に変更したため入浴と食事にゆっくり時間をとる事が出来る。
ワインレッドの温泉(呑み助の発想、本当はハーブの湯らしい)などに入り汗を洗い流した後は、酒呑童子たちの世界。
「・・の持込はだめ」の掲示など当然目もくれない。
窓の外に時折雲間から日名倉山が望める。中腹にはベルピール自然公園内の楽しんできた鐘楼(?)も見える。



「愛の村パーク」の宴会場からの日名倉山
山腹右側に鐘楼(?)が見える






   

入浴後のくつろいだひと時

昼食後、女性陣が野菜などの買い物に精を出しているのはいつもの風景。
店の人手を振って見送られ2時に「愛の村パーク」を出発、帰路に着く。
疲労もほとんど無く、無事白橿に着いたのは5時半ころ。
時には恵みの雨(?)を楽しんでののんびりした山行もいいものだ!!。