白屋岳登山とソーメン流し  2010.8.21

参加者     41名  

レポート: Y.Utsumi  ;    写真: Y.Utsumi


連日猛暑が続く今年の夏だが、今日は涼を求めて川上村の白川渡オートキャンプ場でのソーメン流しを楽しむ。

41名の参加者と森脇さんが前日手配してくれた沢山の食材を乗せ小型観光バス2台が白橿町を出発。

丁度1時間でキャンプ場に到着。準備班の人と食材を降ろし、散策組みはバスで林道武木小川線の細い坂道をひたすら登る。

30分で足の郷越登山口に着き、それぞれ準備体操を行い出発。手入れの良い立派に育った杉林の中をゆっくり進み、



しばらくして急な登山道、シャクナゲの間を通り抜け40分程で山頂に到着。

狭い頂には二等三角点の標石が埋まり交代でタッチ。

本来なら木の間に大峰山脈と台高の山々が望まれる所だが、今日はガスがかかり見る事が出来ない。

男女別に記念写真を撮り早々に下山。


約30分でバスが待つ登山口に到着。「足ノ郷越」登山口付近にひっそりと祀られているお地蔵さんと、


  

天誅組ゆかりの街道の説明板を見た後バスでキャンプ場へ。

キャンプ場で全員揃い会長挨拶や事務局からの連絡事項を簡単におこなう。

テントでは準備班が既に用意を完了し早速網に上肉など食材を乗せ焼き始める。


広いキャンプ場では他の家族連れや若者のグループもバーベキューを楽しんだり、小川では子供達が水遊びをしている。

まもなく美味しそうな匂いがたちこめ、ビールや酒を片手に手と口が忙しい。

それぞれのグループの中でこの夏行った山行の話なども花が咲く。

ソーメンやスイカも沢山配られ、夏の懇親会も大いに盛り上がる。

丁度1時間半、みんなの年齢を感じさせない食欲ぶりで瞬く間に食べ尽くされた。





記念の集合写真を撮りキャンプ場の方の見送りを受け白橿町へ。予定より大分早く帰宅できた。

食材を手配頂いた森脇さん、準備班の方々本当にご苦労様でした。