額井岳(ぬかいだけ) (813m 奈良県)・戒場山(738m 奈良県)  2011.4.10

参加者 女性24名  男性19名 


レポート、写真 : I.Maruta 


すっかり高くなった陽の下、補助席をも使った満員の大型バスは、ゆったり白橿を出発。

赤瀬の登山口に降りていつもの如く入念に準備体操後、



バーベキューの設営準備班の人をバスに残して、登山開始。(8:50)

十八(いそは)神社で休憩、その後はピッチを上げて登る。

 

しま蛇が日向ぼっこをしていたり、イワカガミが咲いていたりで暖かな季節になったことを実感。

額井岳頂上には予定通りの時刻に到着。(10:00)

晴れてはいたものの展望台が立ち入り出来なかったり春霞がかかっていたりで展望には関心薄し。

登頂記念写真は先回から持参している幕を前にして。四等三角点にタッチしている人も。


 

額井岳からの戒場山へのコースは、かなりの急坂ではあるが、掴りやすい細い立ち木が路に沿ってあり楽しく下る。

  

 

戒場峠から少し登った戒場山山頂は木立の中で全く展望は利かず、記念登頂写真も撮らずに

もと来た路を戒場峠まで戻りバーベキューの待つ野外活動センターに向かう。

峠から目的地までは最近では余り使われていないので藪こぎする必要があるとのことであったが、

貝吹山程度で特に問題もなし。


設営準備班が火を起こして待っていてくれた野外活動センターに付いたのは予定通りのお昼時。(11:55)

腰掛けるものなどを雨天多目的活動場より運び出し、腰をおろしてバーベキュー開始。
 


 

 

 

 

   

   

バーベキューは冷えたビールに良く合う。女性用のワインにも同じ。

準備設営班のフェミニスト、大軽さんのワインの選択基準:「添加物の入っていないこと」。

何はともあれご馳走に口を動かすことが忙しい。

 

食後の記念撮影、満足そうなこの顔!顔!顔!

リーダーの谷本さんがかなり前に、設計施工したという思い入れのある

この「青少年野外活動センター(第2)」も利用者が少なくなり折角の施設も活用されていない様子。

持って帰りたくなるような侘助に似た椿が咲いていたり水芭蕉が咲いていたりで環境は良く、

管理するところが変わっても活用してもらいたい施設である。

   

「青少年野外活動センター(第2)」を後に、あぜ道の土筆を摘んだりしながら小川口に待つバスに。(2時過ぎ)

まだ陽が高いうちに白橿に帰着。(3:00)

高取川岸の桜も満開ということで、2次会の花見となり楽しい山行を締めくくった。





大軽さん、森脇さんはじめ山にも登らずにバーベキューの準備にご尽力くださった方々に感謝します。

お陰で楽しく大満足の一日でした。

またバスから野外活動センターの往復の資材運搬を車でしていただいた谷本さんのお弟子さんに感謝します。