総会創設30周年記念式典・祝賀会 (ホテルウェルネス大和路・桜井市) 2011.12.11(日)

参加者 女性22名  男性31名 


レポート・写真 : I. .Maruta



Aコープ前に集合し、準備班以外は会場をめがけて定刻徒歩出発。ハイキング日和で全員うれしそう。




準備班は酒屋が開けるのではないかと思われるほどの差し入れを一部保管(または交換)するために倉庫に向かう。




倉庫の鍵のことで若干モタモタしたが、差し入れ品、記念誌などを積んだマイクロバスは早々と会場に到着。

例によって「山の会」の横断幕を張ったり、スライドの映写幕を設置したりするうちに、




徒歩組の一番のりの女性一人だけが到着。

後続の連中が全く見えないないので聞くと、出発点が違ったようだ。暫くして本隊が続々と到着。




今回は入浴が無いので集金後直ちに総会。年度活動報告、会計報告、会計監査報告、来年度の活動計画など原案通り承認、




退任する運営委員、世話人の功労賞、精、皆勤賞などが授与され、総会は無事終了。


皆勤賞の森脇さん、田中さん




続いて30周年記念式典が同じ会場で行われた。

開会にあたり、東日本大震災、台風12号災害でなくなられた方の冥福を祈って黙祷。

阪本会長の3つのキーワード(感謝・絆・繋ごう)を軸にした格調高い挨拶。




続いて連合自治会会長・中井さんの祝辞。

良き白橿町に生まれ、ともに発展してきた誇るべき「奈良の山を愛する会」の更なる隆盛を!!




平井さんの記念登山経過報告、および古川さんの記念誌の経過報告




山の会運営に長年貢献していただいた山下、木村、米田、川越、平井、家田(欠席)の各氏に感謝状を贈呈。










記念誌編集部から新しい人にホームページの活用を願って、簡単なPRとその後に30年間のトピックス的画像を投影。

画像についておおむね好評で懐かしく見てもらったようだが、中に「一回も(自分が)出てこない」という男性の声も聞かれた。

カメラマンは更なる気配りが必要か。




式典終了後、畳の部屋に移り祝賀会。

山下さんの乾杯の音頭で宴会開始。






新入会員・堀内さんの紹介




その後は宴会部長の発案によるビンゴゲーム、バザーで盛り上がる。




バザーの提供物は7点、掘り出し物はピッケル。




ピッケルを使うような冬山には縁がなくなった(?)高齢者から若い人(?)に引き継がれ十分に活用されることでしょう。

ピッケルの新しい持ち主に最後の別れをする提供者。




最後に退会される龍見さん、米田さん、土橋夫妻の挨拶。

寂しくなりますが、また機会があったら一緒に登りましょう。ご苦労様でした。








新たな年にはまた楽しい山行が計画されています。奮って参加して次の10年に繋げましょう。

良いお正月をお迎えください。