妙見山(660m 大阪府)  2012.2.12(日)

参加者 女性14名  男性15名 


レポート・写真 : I. .Maruta


2月11日(土) (建国記念日)

明日の山行の準備のために世話人さんは、宴会部長の召集に従ってA−コープに集合。

会長大農園で採れた立派な大根、ニンジンそれにサトイモなどの差入れがある。



手際よく女性陣の指示により買い物を済ませ、各人それぞれ前ごしらえのために持ち帰る。

寒いが明日は良い天候となりそうな空模様。



2月12日(日)

下弦に近い月が煌々と照る寒空の下に集合。

大紀観光バスの時は、到着前に何時もの如く苦労して店の明かりで集金。

定刻少し前に出発、十分差入れの一升瓶はあるものの倉庫で更に積載(?)。

陽炎(カギロイ)を見、天気が良いことに安堵。バスは、混雑のない道路を快適に登山口に。

カセットレコーダーから流れるラジオ体操の号令にあわせて、いつもとは異なる正調準備体操を十分にし、登山開始。(7:45)




心配された積雪は、昨日の段階では「山頂は無いが、途中は分りません」ということであったようだが登り口では全く問題なし。

「アイゼンは必ずしも携行しなくても良い、が・・・」の指示。

落ち葉の道を快適に登る。途中より少しずつ淡雪が残っていて、下山時に融けていたらどろどろになるのではの心配。

時折、雲の無い空から、日光に輝くダイヤモンドダストが。「樹上の雪が舞って落下してきたのだよ」という声。

親切な三角点の案内表示に従って山頂に。(9:35)




その横の彰忠碑の前で、いつものように登頂記念写真の撮影。




山門脇の展望所から六甲山神戸方向の展望を楽しみ、




氷点下の神社を参拝した後、






双耳峯(?)のもう一方の雪のある峰に登り、




昼にはまだずいぶん時間があるが豚汁ということになる。(10時)

寒さに耐え切れず(?)、身体の中から温めようと早々と一升瓶が回る。




昨年の寒冷厳しかった明神平での経験からバーナーは低温でも火力を出せるブースターを用意。風除けの屏風も新規購入。

程なく美味しく仕上がる。時折雪のちらつく寒空の下、2つの大鍋に具が沢山。




昼食は、温かい豚汁で美味しく。




美味しかった豚汁に大満足をして早めの下山開始。(11:10)






雪は解けることも無くぬかるみを歩くことも無く、滑ることもなく無事妙見口に下山。

お土産に椎茸の原木を買う人など、短時間の買い物を楽しみ次の楽しみの温泉に向かって出発。

サロンバスの後部では早速いつもの如く。




余り汗はかかなかったものの、温泉は良い。(2:00〜3:10)




さっぱりした後、まだ明るいうちに白橿に到着。(4時半過ぎ)

豚汁準備班は、黙々と次回のために調理道具などの洗浄し、倉庫に格納。(4:50)




豚汁のために当日のみならず前日から準備の労をとって下さった方々に感謝します。

色々な天候にも恵まれ、美味しい豚汁の楽しい山行でした。