烏帽子岳(865m) 三重県 

2012.11.18(日)


参加者 女性14名 男性14名 


レポート、写真: I. Maruta

                 


すっきりしない朝の雲ではあったが、予報は晴れということでこれに期待してバスに集合。

珍しく女性一人の遅刻者があり、定刻少し遅れて出発。このため倉庫でアルコールの

出庫をして待っていた宴会部長は置いてきぼりにされたかと青くなった、と。

バスのワイパーが時々動く中3時間ほどで登山口の近くに到着。

舗装道路を歩いて登山口に向かううちに強い風と共に霧雨。

防風林のところで、車の往来を気にしながらいつものごとく準備体操。

              

冷たい風の中、烏帽子岳を望みつつ登山口へ       真面目に準備体操               


国土地理院の地図には表記されていないほど新しい登山道は案内標識がしっかりしている。

強い風のもと落ち葉の道をあまり汗もかかずに高度を稼ぐ。

所々に見晴台と称する地点があり、箱庭のような風景が楽しめる。

 

落ち葉の急坂を上る先頭集団       第一見晴台にて


 

第二見晴台より                  第三見晴台にて(小さな池(湖)が望まれる)


 

常緑樹林帯を抜け、紅葉が落ちた樹林帯を上る


ちょうどお昼に山頂に到着、万歳!!

 

登頂記念写真


 

頂上で三々五々の昼食


昼食後はいつものごとく20分で早々の下山開始。下山道に標識がなくて分かりにくい。

登山道の途中に「登山道」の標識などなくても良いが、分岐点には欲しい。


  

まだ残っていた紅葉した木木の間を下る


 

竜王杉と間違いやすい山麓のお寺のモミの大木


無事下山後、冬の陽は早く沈むから早く帰ろうと帰心矢のごとくで温泉は省略。

そのおかげでバスの中より見事な夕日を楽しむことができた。




酔っぱらったバスの中から高速道路の向こうに沈みいく夕日


白橿には予定より少し遅れて6時半過ぎに帰着。

紅葉の少し残る初秋の低山を楽しむ山行でした。




ルート図