深山(791m) 大阪府  2013.6.9(日)

参加者 女性15名  男性17名(内入会予定者1名) 


レポート・写真 : I.Maruta




梅雨入りをしたということで気になっていた天気も全く問題なさそうな高曇りの空の下、

定員33名のバスは、最も経済的な人数を乗せ気持ち良く白橿を出発。(5:50)

一つ目の山・奥山の登山口の「奥猪名健康の郷」には8時前に到着。

 

やさしい山でも準備体操はしっかりと(8:01)


ゆっくり登って奥山の分岐で道を確認したところはっきりしないので奥山への登頂は断念する。(9:12)

最初の難関、動物除けのゲートを苦労して突破、次の深山の登山口に向かう。



針金に注意して関所破り(9:18)


登山口の神社・小学校の前で十分に大休憩後、出発。



深山登山前の大休止(9:56)




二番目のゲートは人間用の小門があり難なく通過(10:07)


かっての牧場跡を通り、山頂の気象観測所のレドームを見つけほっとする。

 

ツツジの向こうに気象観測所のレドーム(10:41)




  エゴの木の花の下で「…ねがわくは、花のもとにて春・・・・・」と口ずさむ山ガール(10:46)


最後のゲートを越えほどなく見晴らしの良い頂上に到着。(〜11:20)



最終ゲートは獣除けではない(?)(10:50)


  

深山宮前で登頂記念(11:23〜11:28)


桟敷ヶ岳、愛宕山、六甲山、皆子山などなどこれまでに登ったりこれから登ろうとする山々が見えると案内板にはあるが霞ではっきり確認はできず。

それにしても展望がよい山は気持ち良い。なだらかな山々を見ながらゆっくり昼食および好評のコーヒータイム。





山頂広場で360度の展望を楽しみながらの昼食(11:30)


食後の腹ごなしに最適な笹原の尾根道を快適に下る。(〜12:10)



(12:28)


下山開始してから50分程度で、るりけい登山口に。



ハイキング道終点(12:58)




真面目に整理体操をして(13:18)


ゆったりした山行でも、かなり汗をかいた。やはり温泉は良い。

ただ休日のためか客が多く、ロッカーも2人で一つで入浴時間のタイミングが合わずロッカー室で待ちぼうけの人も。



るりけい温泉から、下ってきたなだらかな尾根を遠望し懐かしむ


さっぱりした後は例によってまずバスの外で、差し入れの枝豆で乾杯。



飲兵衛の至福の時(14:21)


バス内宴会はいつものごとく。新人予定者の神木さんも最後部席でニコニコ(?)。

白橿に無事帰着したのは丁度5時。

今年に入ってからはいつも天候にも恵まれ、深山(幽谷)という山ではなかったが、

空木、ツツジ、エゴノ木、スイカズラなどの花を愛で薫風の中での楽しい山行であった。






足跡