大普賢岳(1780m) 奈良県  2013.7.6(土)

参加者 女性7名  男性16名 


レポート : Y.Sawai
 

写真 : Y.Sawai, M.Oogaru


2台のマイクロバスに分乗、6時前の白橿を出発7時半には和佐又ヒュッテに到着。

恒例の準備運動の前に、会長より新入会員の神木さんの紹介がある。

 


山の会としては、待望の超若手の入会とあって、大きな拍手で迎えられる。


大峰の名峰大普賢岳に向かう。

ブナ、ナラ、ヒメシャラの尾根道を快適に進む。




歩き始めて20分ほどで和佐又のコルに着く。




修験道の修業の場としての窟が、指弾の窟、朝日の窟、




笙の窟と続く。真上にせり出した岩肌が圧巻。笙の窟には不動明王が祀られ、石清水を受ける大きなボールも置かれている。

小雨が降り出し、急ぎザックカバーをつける。




岩盤帯を抜けると日本岳のコルに出る。時間の都合で日本岳はカットする。




途中の石ノ鼻も曇り空で展望が利かないので通過、帰路天候が回復すれば寄ることにする。

小普賢から一旦大きく下り、

 


鎖場、梯子の連続する急登を上り頂上へ。

 




頂上は靄っていて展望はない。昼食後、コーヒーをいただき、2班のオオヤマレンゲ情報を頼りに、花を求めて下山するも見つけらず。


下山途中からの小普賢


   
石の鼻からの展望


 
笙の窟近くの大岩                          和佐又近くからの大普賢


 
和佐又ヒュッテ奥のオオヤマ蓮華


 
ツチアケビ



下山後の集合写真


上北山温泉「薬師の湯」でゆっくり汗を流し、全員無事白橿に帰着。

天気も大きく崩れることもなく、ブナ、ヒメシャラの尾根道、岩場、鎖場、連続する梯子等、変化のある楽しい山行でした。