姫越山(503m)  三重県
2013.12.1(日)
参加者 女性19名  男性17名

本年最高の参加者数で補助席の人が3名出た。


写真:I.Maruta  M.Tanaka
レポート M.Tanaka

前日は寒く、ぐずつきの気味の天気だったが、当日は好天に恵まれた。

前6時 白橿を出発
午前8時半に錦漁港に到着

姫越山の名前の由来は、平家の落人の姫君が老武士と山越えで行こうとしたが姫が
亡くなり、老武士も自害した言い伝えがあり、頂上の近くに爺塚と姫塚がある。



まず体操

昭和19年の津波で時計の下の7.7mまで津波がきた

いよいよ出発

      

登り、最初は急だがだんだんゆるやかになる。

途中の休憩場所、錦漁港が見える

伝説の姫塚、これより前に爺塚があった。


見晴らしのいい頂上で食事

慣例のコーヒー

全員で写真撮影

       

下りはやや急坂が多かった。

錦港が見えた


整理体操

帰りのバスは行楽客と重なり名阪国道が渋滞、帰る途中は雨が降っていた。白橿に着いたのは7時半

当日はずっと好天で海も穏やかだった。登り2時間、下り3時間で一部急坂があったが比較的のぼり易かった。