入笠山(1955m)・木曽駒ヶ岳(2956m)長野県  2014.7.24(木)〜26(土)

参加者 女性12名  男性15名 


写真 I.Maruta T.Ikezaki M.oogaru M.Tanaka
     編集 M.Tanaka           


7月24日(木)

宿泊登山としては久しぶりに多くの女性の参加があり定刻通り白橿を出発して京奈和道、名阪国道、
中央自動車道を経て目的地に向かう。

諏訪南ICで高速を降りバス車中で昼食後入笠山登山口へ向かう。

右上のロープウェイを利用せず登山口で降車

まずは体操

  
入笠湿原

    

   
地味な花が多いが、花が咲き乱れていた。

  
                                          トンボが手に止まった。ピントがなかなか合わなかった。


外来種の植物を駆除する作業


入笠山頂上で集合写真

入笠山頂上から見えるはずの山、富士山も書いていたがこの日は見えなかった。


下りの湿原での写真


登山口へ戻って整理体操

  
飯田市昼神温泉ゆるいの宿で集合写真                         Uさんによる乾杯

7月25日(金)

混雑を避けるために午前6時に宿を出発、朝食はバスの中で弁当
途中で地元のロープウェイ乗り場までのバスに乗り換える。


ロープウェイ乗り場は中にも行列がありすでに一杯


ロープウェイの終点 気温17.59度

   
ロープウェイ横で飯田市内の阿智中学の生徒が集合                        我々も準備体操



登る予定の宝剣岳



千畳敷山荘前で全体写真


まずは中岳を目指す。前方に御嶽山が見える。


続いて木曽駒ヶ岳を目指す。

岩の合間にけなげに咲く花


木曽駒ヶ岳頂上


頂上の神社


奥の方にかすかに見える富士山


木曽駒ヶ岳から中岳方面




下りに阿智中学の生徒に出会った。

今から宝剣岳を目指す
   
一部の人を除いて宝剣岳に登り始める。


宝剣岳の頂上で万歳をする若い登山者


我々は頂上の岩に登る勇気はなかった。


宝剣岳に登らなかったグループは先に千畳敷に着いた。


宝剣岳に登ったグループも千畳敷手前の雪原に入った。滑り易く歩行に注意が必要。

  
千畳敷の花                               千畳敷の池の水がきれい。


ロープウェイから降りて山の会だけで連絡用のバスに乗ったが疲れて寝てる人が多かった。

時間があったため、駒ヶ根市内の土産物屋で買い物、さらに北の伊那グリーンファームで地元の物産等を買った。


26日(土)

この日は登山の予定がなく、朝食後8時にホテルを出た。


馬籠峠から歩き始める。

  
古い民家が残っている実際に火がついてた。

   
途中の滝

南木曽(なぎそ)町で台風による被害があったが、中山道は大きな被害はなかったようだ。
  
妻籠の街並み

  
本陣                                      脇本陣

本陣とは大名が泊まる宿。脇本陣は大名行列が重なったとき格の低い大名が止まる宿。どちらが本陣に泊まるかでもめることもあったようだ。

集合時間が迫り集合場所へ急いだ。

入浴と食事をすませ白橿へ出発

途中高速の事故渋滞があり名古屋第二環状から伊勢湾岸自動車道をへて東名阪高速へ

白橿に午後6時に帰着

女性を含め多くの方が参加され、好天に恵まれ非常に有意義で楽しい山行だった。女性の方はもう少し妻籠でゆっくりしたかったようだった。