立山雄山(3003m)、奥大日岳(2606m)富山県 2015.10.7(水)~9(金)

参加者  女性7名 男性18名         

写真 K.Houzou I.Maruta M.Tanaka
     編集 M.Tanaka

10月7日(水)

昨年台風襲来のため中止になった。今年は天候も良いとの予報。

午前5時30分出発予定だが早くからきていた人が多かった。

  
早朝で道がすいているため、京奈和道と一般道を経て、京滋バイパス、名神、北陸道へ。
バスの中で立山の小屋を題材にした映画をビデオ化した「春を背負って」を鑑賞。


立山インターを降り、立山有料道路へ、霧がかかり、不安になってくる。霧が晴れてきてほっとする。

  
        ソーメン滝。                ホテル立山が見えてくる。12時55分ホテル立山に到着。ここでバスを降りる。ホテル立山の屋上からの風景

 
最初の宿泊地室堂山荘に向かう。ここは入浴もできる。


     室堂山荘前で集合写真                  体操                   雄山、大汝山を目指して13時30分出発


   
     雪が残っている      14時20分一の越山荘に到着

    
雄山を目指す。かなりきつい。

      
15時40分雄山に到着

    
雄山の神社から下の小屋、周りの風景

 
暗くなるため、大汝山登山は断念、15時55分下り始める。一の越山荘への下りも結構時間をとった。

     
      16時55分一の越山荘に戻る。ここからは石畳などで整理されている。           

夕陽がきれい

  
  17時40分に立山室堂山荘に到着。18時から食事。この後各自で入浴、男性のほとんどは宴会。21時消灯

10月8日(木)

  
朝起きるとうっすらと雪が。外の水道もつららができていた。

 
6時30分体操

 

6時40分出発

 

地獄谷まで下る。キャンプ場も見える。キャンプ場のそばを通る

  

7時18分日の出

 
日の出過ぎに集合写真後登り再開

      
様々な植物を見ながら登山を続ける。


途中霧がでたり、若いグループに抜かれながら10時45分奥大日岳頂上

   
大日岳を目指す道に入り、食事。                  

遅れて2班も食事

  
様々な植物に氷がつく霧氷


様々な難所を乗り越え、中大日岳を通過。この頃から霧が出てくる。

       
霧の中14時に大日小屋に到着、荷物を置いて大日岳をめざすが、霧で周りはあまり見えない。          大日岳頂上         

 
大日岳を下りて16時まで食堂で談笑。このとき酒を飲み過ぎた人がいた。(部屋では暖房もなく飲食禁止)


17時から夕食

  
山小屋で働きながらギター演奏をする杉本さん。明かりのランプは暗い。

20時消灯だが、部屋には暖房がなく、外気温はマイナス。通常の登山服ではふとんをかぶっても寒かった。

トイレに行く際、廊下の電気はついたり、消えたり。ヘッドランプ必携。

10月9日(金)

 
大日小屋の前で体操6時40分出発小屋を出てすぐ標識、今日は称名滝方面

  
霧が晴れないまま下っていく

  

霧が晴れてきて紅葉がきれい

岩の隙間から生えたど根性楓                                  

 

その他厳しい環境の中で育つ植物

   
                   段々下の景色が見えてくる。                       

  

9時25分大日平小屋に着く。大日平小屋の2班。            小屋近くで見られる滝

 

大日岳登山口、称名滝を目指して歩き始める

  

ロープやはしごなど厳しい道を下る

     

12時25分 1班が大日登山口に到着、10分後 2班も到着    

  

                    称名滝を眺めて、駐車場へ。                                    体操後12時45分バス乗車、レストハウス称名で入浴と食事

 

立山インターから北陸道に入る

帰りのバスで石原裕次郎、三船敏郎などが出演する「黒部の太陽」を鑑賞。

名神高速、近畿道、南阪奈を経て白橿到着は21時30分

2日目の夕方から3日目の朝にかけて霧で景色が見えなかったが、後はほぼ晴れ、景色がよく見えた。

気温の変化が大きく、0℃を下回り、氷や霧氷が見られる一方、高度が下がると暑く服をぬいだ。

紅葉がきれいで、様々な地形の中で大自然を満喫できた。

帰りの下りはきつかったが、翌日足が痛くなるほどではなかった。