6月例会・龍門山(756m)和歌山県・日帰り2016.06.09(土)

参加者 女性6名 男性15名

写 真:M

レポートM

紀ノ川沿いにそびえる龍門山は、紀州富士の名で知られる。
正面から眺めると台形のような形だが紀ノ川下流から見ると富士山型に見え、紀ノ川を航行する船の目印になったという。
蛇紋岩が形づくる山で、天然記念物のキイシモツケの白い花の自生地として知られる。

白橿町Aコープ前06:00出発=京奈和道=紀ノ川東=粉河駅...一本松...田代峠...龍門山(昼食)...明神岩...一本松...粉河駅...粉河寺=往路を戻る=白橿町

5月例会は雨天のため中止となったが、心配の雨はバスでの出発の前までに上がり
登山口での体操時(7時-写真))には山頂は雲に隠れていたものの、高い気温の下、元気に出発。



ミカン、カキ、モモなどの段々畑の急坂(今回の山行では一番のきついところでした?)を大汗をかきながら登る。
新緑の林の中に入ると、笹ユリなどがちらほら、モチツツジ(?)などがところどころに残っているような状況でした。
途中、磁石岩(9:30-写真)をへて山頂には第一班は10:45に着き、第二班の到着を待って、早い早い昼食。
そのあとはコーヒーと、広い展望を楽しみました(写真)。
山頂には天然記念物の「キイシモツケ」の群落があるものの、残念ながら花は既に最盛期が終わり、白い残花(写真)があるのみでした。



下山はややぬかるんだところがあったものの順調に、途中で龍神岩(写真)などで展望を楽しみながら(11時)、登山口に無事帰着(12:30)。
バスが来るのも待てずに近くの店でビールをという人も数多。
登ってきた龍門山は晴れて山頂まで見渡せ、その空にはハンググライダーが3,4機浮かんでいるのが見られました(写真)。
帰路のバスはいつものごとくで、時間も余裕があるので道の駅で十分時間を取り、お土産に桃の箱詰めを求めた人も沢山。
3時過ぎには無事帰宅。楽しい一日でした。


来月は2泊3日で白馬大池2380m・蓮華温泉 長野県の予定です。