8月例会・東床尾山(839m)奈良県 日帰り 2016.08.18(日)

参加者19名(女性7名・男性12名)

写 真:Maruta

レポート:Maruta

台風一過とはいえ爽やかな秋の気配は感ぜられず、猛暑を思わせる空の下、丁度積載人員ぴったりのコストパフォーマンス最高の小型バスで出発。
3時間15分程で舗装林道を無人の森林管理事務所に迄到着。
小型バスのメリットで、これで40分の短縮が出来たとのことだが、さらに上の方まで道は整備されているようなのでもう少し行ってくれたらなどと思ったが・・・・。
例によって真面目に準備体操を行って出発。更なる舗装の林道を登る。


途中不動の滝などという名前ばかり立派な小さの滝を眺め天然記念物という樹齢200年という桂の神木で記念写真。


高樹齢の親はすでに切り株になっており、その周りを細いひこばえが囲むという、この程度の木なら御手洗渓谷で先日出会った木の方がよほど見ごたえがあったような気がしないでも なかったが個人的見解に過ぎない。
直ちに急登が始まり、無風の山での酷暑はこたえる。
こんなことならクーラーの効いた下界で野球でも見ていた方が賢い、やはり○○の高上りというように山登る人種は・・・・・など思いつつ水分を充分補給しながら登る。
西床尾山への分岐から予定外の直登コースをとり全員無事展望のきく頂上に12時前にたどり着く。
日陰を求めて頂上から少し下ったところで昼食をとる人、頂上での人とそれぞれエネルギーをチャージした後、登頂記念写真。


盛んに飛び交う赤とんぼと戯れたり、頂上で群生するキンシバイ(?)を楽しんだりした後下山開始。


もと来た道を確実にバスの待つ管理事務所まで。
少し遅れた人にはバスが迎えに行く。


ビールで喉を潤し、途中で隕石の落下地点に立ち寄ったりして宴会バスは夕立の有ったらしい白橿に6時半過ぎに無事帰着。
エネルギー切れをし猛暑で体調が良くなかった人もいたが全員無事の楽しい山行であった。

来月は矢頭山(730m)三重県日帰りの予定です。