9月例会・矢頭山(730m)三重県 日帰り 2019.09.07(土)

参加者19名(女性4名・男性15名)

写 真:Maruta

レポート:Maruta

いつもより1時間遅い定刻7時、すっかり明るくなった空の下で出発
途中一時小雨に会うが、バスは高速道路でない細い道を時には迷いながらそれでも2時間程で登山口、中宮公園に到着
樹齢1300年という巨木の「矢頭の大杉」の下で準備体操の後、登山開始


途中いくつもの傾斜のきついこぶ山を登ったり下りたりまた登ったりと、大いに汗をかく
先回の東床尾山を思い出させる


それでも時折の谷風にホッとする
2時間15分ほどで山頂に到着、登頂記念写真後、早めの昼食。時折小雨がぱらつくが特に問題なし


頂上からの展望はかなり良好だったが、周りの山に関心を示す人は・・・・
登頂後半時間もしないうちに下山開始。山では早飯、早立ち・・・と言うがもう少し頂上での時間を楽しみたい気もした
帰路もまたせっかく下ったのにまた登ったりのくりかえしでくたびれる


無事バスの待つ公園に帰着した時には汗でびしょびしょ、傍の清流で汗を流す人が沢山
水着を持ってくれば良かったなど言う人もいたが、関係なく泳いでいる人も

水分補給量から見ると先回山行よりは楽であったはずであるがそれにしても暑かった
すっきりして宴会バスは暑いさなかの白橿に無事帰着。「山では使わなかったサングラスが今役に立つ」と陽が眩しい酷暑の下界で帰宅したのは4時前
暑さに悩まされはしたが幸い山ヒル、蚋などの攻撃は無く、また清流での虻の襲来もなく4.5km程のコンパクトな楽しい山行であった
注記 国土地理院地図の矢頭山は、ガイドブックの大日拝展望台で、標高730.6mの無名峰が目的の山らしい
また下山した道は地図には点線でも示されていない

来月は国東半島 峰道ロングトレイル 大分県3泊4日の予定です