2002年の記録

1月5日(土)  晴
新春登山・大和葛城山と新年会  33名

寒波襲来の後だったが元気印の30余名、会席弁当がうまかった。弘川寺への下りが案外長い、
併し桜の頃にもう一度訪れたい思いも。ロープウェイ下山組には、待たせて気の毒でした。

山頂で


宴会の後で


1月20日(日)  晴
大峰山系・大天井ヶ岳  18名

雪は少なかったが、この時期特有の澄んだ冷気を衝いて白い息を弾ませてイッポイッポ、体から湯気ポッポ。
これぞ冬山の醍醐味。百丁茶屋から4時間強を頑張り、泥川温泉でホッ。
 

頂上に近づくと雪が残っていた


頂上手前の祠の前で


頂上を見る


2月24日(日)  晴
大洞山  22名

「雪を求めて」どころか暖かい日和に恵まれて快適に歩く。やはりピーカンに越した事なし。
お陰で草坊主の山頂からは、360度を通りこして720度の大展望で、帰りは`’あきのの湯’でビール。
 

雌岳の頂上で


雄岳から曽爾高原の山々を見る


雄岳の頂上で



雌岳から雄岳と尼ヶ岳を見る



3月24日(日)  晴
銀峰山から賀名生へ   27名

まさに「さんしゅうの里」。青空を彩る黄金、白いこぶしの花、残の紅梅。
梅見ならぬ本当に、うめー目の保養でした。

賀名生梅林


梅の下で昼食後

 

4月7日(日)  雨
津風呂湖・花見   
雨天中止。多くのエントリーを得ながら残念。機会があれば是非リベンジしましょう。


4月27日(土) 晴
鈴鹿・入道ヶ岳  29名

急登あり、新緑のプロムナードあり、豊かな稜線、素晴らしい展望。
遠州ハイキングクラブと交歓し湯ノ山温泉へ。楽しい山行きでした。

頂上で全員


頂上を見る


5月18,19日(土、日) 曇
吾妻高原・比婆山一泊の旅  30名

ブナの巨木群、明るい草原や花々、さすが西の奥志賀高原。最高の森林浴を満喫できました。
今回は(も)人数も歩きも酒も、女性パワーに圧倒されどうし棚椎2日間でした。恐れ入りヤシタ。

吾妻高原で美女4人に囲まれているのは


5月26日(日) 晴
大台ヶ原・西の滝から小処温泉  25名

石楠花には少々遅く、バイケイソウ、トリカブトの群緑の向こうにアカヤシオ、シロヤシオが出迎えてくれました。
西の滝へは危険な箇所があり、途中で引き返す。小処温泉は綺麗になっていたが、人が多かった。
しかし登山道の人は少なく、爽やかな5月の涼風を満喫できました。

アカヤシオ                           シロヤシオ



河原で昼食後

天気が怪しい、急ごうか


6月8日(土)  晴
弥山川遡行  33名

バス2台を連ねて出発。この時期としては希有の日照続きで、さしもの大滝も迫力不足でしたが、
水が少なく助かる。登山道は以前より若干手直しされ、両方の好条件が揃う。
とはいえ、名だたる渓谷の遡行、難所の連続。
これを両手両足・四駆動で踏破した14名の”たおやめ”に乾杯。

登りはじめの河原を歩く

上流部になると岩が大きくなり岩登りになる


二の滝水量が少ない



双門滝をバックに美女達と野獣一人、滝は水不足


男達と双門滝




7月20〜23日(土ー火)  晴
南アルプス北岳・間の岳  29名

文化性や利便性をあえて拒む登山。年1回、動物としての人間に還りました。
又来年も是非。若さは無いが馬鹿さがある。


北岳白根御池小屋で出発前に


大樺沢の雪渓で北岳をバックに 7/21
雪渓は涼しくて快適だが落石があり雪渓を避けて登る


間の岳への途中から北岳を見る、左は甲斐駒ヶ岳  7/21


北岳山荘で早朝の富士山 7/22


北岳山頂で  7/22


北岳山頂で  7/22


北岳山頂から見る間の岳 昨日はガスの中を登ったが今日は晴れ 7/22





8月25日(日)  晴
上多古川 ソーメン流し   37名

その前日にようやく雨に恵まれ渓流も蘇生。ハイキング程度の歩きのはずが
結構なアップダウンで全員汗びっしょりで川辺にご帰還。
お陰で酒、ビール、バーベキューの売れ行きの早い事。
1時間後には河原のあちこちに、酔芙蓉の花が咲き乱れました

賑やかに


9月22日(日)  曇
彼岸花ハイク・三郎ヶ岳、高城山から仏隆寺   33名

柔らかな秋の日差しを浴びて、稲穂の中から山道を辿る。落ち葉道で思わぬ栗拾い。
三郎ヶ岳、高城山さすがの見晴らし。仏隆寺に着くと少々人が多かったが、
見事な彼岸花の群落が出迎えてくれた。



仏隆寺で


彼岸花を撮ろうとカメラマンで大賑わい



10月4〜6日(金〜日)  晴
妙高・雨飾山と栂池高原の旅  34名

栂池高層湿原の草紅葉は少々早かったが、白馬乗鞍の紅葉を借景に2時間の散策を楽しむ。
小谷温泉はリーズナブルな公営宿舎だが、林の中で星を見ながら浸った露天風呂は野趣満点。
翌朝、群青の空がバック。白い岩肌(布団菱)に、絵の具をぶちまけた様な峰峰が陽光に映える。
歓声・嘆声をあげながら、朱染めのナナカマドの中を一歩一歩。妙高連山も、指呼の間。
頂上付近は人が多くゆっくり出来なかったのが少々残念。
一転、長く急峻な下りに強烈なしっぺ返しを食らう。
へとへとになって辿り着いた所に、ビールを冷やしてバスが待機。神様、仏様、運転手様。
その達成感と共にフォッサマグナの豪華ホテルで、たっぷりの温泉とご馳走に一気に盛り上がる。
”はしけやし雨飾山”
3日目、金沢で自由行動。百万国の文化に触れた後、老舗料亭で加賀御膳を賞味し一路白橿町へ。
因みに、3日間で、瓶ビール100本、缶ビール120本、酒1斗5升。
さすが我が「奈良の〇〇〇を愛する会」アナ オソロシヤ

白馬乗鞍と栂池自然園



雨飾山登山口で


荒菅沢手前から布団菱と左端に雨飾山の頂上が見える


荒菅沢で雨飾をバックにして



雨飾をバックに笹平で


頂上で



10月27日(日)  曇
大峯山系・山上ヶ岳と稲村ヶ岳  27名
(男性は山上ヶ岳、女性は稲村ヶ岳)
木枯らし一番に遭遇、お陰で樹氷と紅葉の両方を見ることができたが、
烈風と寒さの禊を、十分過ぎる程うけ、14名の聖者誕生です。
帰りは男組、女組のデイトをあきらめて、短いコースを下りました。


山上ヶ岳の頂上付近には霧氷が見える


頂上はガスの中、非常に寒い

大峰大橋で女人結界を過ぎて女性もいる世間に帰還、寒さからも解放されてほっとする



11月10日(日)  晴
古光山・曽爾高原   21名

ロープの岩場、ぬかるみの急登、急降。大変でしたが面白かった。
曽爾の山々が眼前。銀ススキとビール。

頂上で



11月24日(日)  曇
信楽・飯道山   32名

曇り空でしたがどうにかもつ。今年最後の秋を優しい山道を辿る。
しかし意外と神社の石段はきつかった。帰りに信楽陶芸の森に寄る。


万緑総中紅一点


万紅総中緑一点


信楽陶芸の森で



12月7日(土)
志摩・青峰山正福寺
30名のエントリーも、雨の予報により中止となる。残念。



12月15日(日)   晴れ
総会と忘年会  70名

総会の前に畝傍山へ散歩。宴会のための腹減らしに。

畝傍山頂上から金剛山、葛城山、二上山